本来の用途と違う方法で使っている日用品

私が本来と違う方法で使っている日用品の一つ目は、ラップです。

New Topics
本来の用途と違う方法で使っている日用品
本来の用途と違う方法で使っている日用品

私が本来と違う方法で使っている日用品の一つ目は、ラップです

■ 37歳 女性
私が本来と違う方法で使っている日用品の一つ目は、ラップです。

ラップと言えば、野菜を包んで冷蔵庫で保管したり、ふたのないお皿のふた代わりにかぶせたりする方法で使用するのが一般的だと思います。
しかし私は、掃除にも活用しています。まず、IHクッキングヒーターの汚れ取りに使います。使い方は、IHのヒーターの上にクリームタイプのクレンザーを少し置き、その上から、くるんだラップでクルクル汚れを取っていきます。すると、ラップにどんどん汚れが付いて取れていきます。この方法は、母から教えてもらいました。
また、お風呂のカビ取りにも活用します。カビがはえてしまった箇所に、カビキラーなどの、専用液をかけ、その上からラップで保護してあげると、液(泡)の浸透力が良くなり、カビが綺麗に落ちます。
二つ目は、使い古した歯ブラシです。

捨ててしまう前に必ず、洗面所や、お風呂、台所などの排水溝など、細かい部分の掃除に使います。掃除道具として使用する前に、開いたブラシ部分を、短めにカットして使うことも、ポイントです。
そうすると、均等に力が行き渡るようになります。
このように、主に掃除道具として活用しています。

我が家には

■ 45歳 女性
我が家には、お茶碗を洗った後に水切りをするためのスペースがキッチンにありません。それというのも、キッチンのリフォームをした際、母が食器洗い乾燥機を取付けることに異様にこだわったためです。
食器洗い乾燥機があるのなら、洗い物はそこでするのが前提になりますので、水きりの場所がないのも当然です。

けれど、少量の食器や、4人家族なのに3人分しか入らないこと、並べるのに時間がかり、思った以上に水を使うことなどがわかって、今ではすっかり物入れと化しています。そのため、まな板を置く場所に、本来は結露を拭くために使う吸水速乾タオルを敷いて食器の水気を吸い取ってもらい、水切りかごを置いて場所をふさいでしまうのを防いでいます。
窓の結露を拭くためのタオルですので、そこそこの大きさがあり、さすがの吸水力で母は大喜び。しかも洗ってきれいな食器をのせていることから、汚れることもありませんので、拭き終わればそのまままた干して、何度も使えます。
本来は結露拭きとして使うつもりだった吸水速乾タオルが水きりかご代わりになったのも、場所がないため、仕方ないと思っています。